そのやり方で本当に
あなたのビジネスを
オンライン化できますか?
"オンライン化しないといけない" けど
何から手をつけたらいいのか分からなくてイライラしていませんか?
それなら、作れる人に依頼してしまえばよいのです
わざわざ作り方を学ぶ必要はありません

あなたのオンライン集客のしくみを作成します 補助金を使うことで66%オフで手に入れることもできます

今、コロナ後の世界で生き残るために
ビジネスをオンライン化する動きが活発です
経営者なら誰もがそれを望んでいると思います

でも、ちょっと待って 一瞬だけ、立ち止まって、考えてほしいのです

講座や教材で
オンライン化した未来が手に入るのか?
私もよくこれで失敗してきました
結局、できないことが多いのです

オンライン化の方法を講座や教材で提供している会社があります。
オンライン化したい経営者にとって渡りに船です。

実際に、それを買って、オンライン化できれば申し分ない。

でも…

でもです。見落としていることがあります。
あなたにもそれが手に入るのでしょうか?

それとは、オンライン化した未来です。
あなたがご自身でオンライン集客のしくみを作ることができるのでしょうか?
教材を購入したお金は、誰かが作ってくれるためのお金ではありません。
学んでやり方を理解して自分で作るための準備に費やすものです。

それを購入しても持っていない自分のままなのです。

そこにある落とし穴
「自分でそれを作るという現実」

「簡単に手に入る」とか「数時間でわかる」という
優しい言葉で期待値をくすぐるこれらの講座は

その講座や教材がいかに優れたものであっても
あなたが完成できなければ、結果は手にはいらないのです。
オンライン化できないということになります。

誰かが手に入れた未来を聞き及んで自分に重ねて購入しても
作れなかったら、その未来にたどり着かないのです。

良く聞く話ですが
「購入者のほとんどはやらない」
そう、結果まで到達していないのです。

やらないのか、やれないのか分かりませんが…。

やれない理由は、難しい、時間が無い、集中できないなど様々でしょう。
そういうリスクがあるのに、高額のお金を支払ってします。
結果、お金を捨てることになるのです。

それではオンライン化した未来は手に入りません。
そのやり方はリスクが高すぎます。

貴重な時間を無駄にして
再起できず終わってしまう…

だったら貴重なお金と時間は
確実にそれが手に入ることに使いましょう
補助金を活用すればあなたの負担は少なく始めることができます
補助金申請のやり方はサポートします

そのお金を、学びの機会にではなく
作成する費用として使うのです。

教育費ではなく、投資として使うのです。

完成後は、仕事が発生するのでお金が生み出されます。
だから費用ではなく、投資です。

制作費にお金を投下して、ビジネスで利益を回収する。

ゴールを決めて逆算して作っていきましょう

私のクライアントさんの中には50万円で1億円を半年で稼いだ人がいます。
怪しいビジネスではなく、工務店という昔からあるビジネスです。
家が3件売れたのです。

利回りで考えると…
やめましょうあり得ない利回りなのは確かです。
この方だけではありません。

私のクライアントさんの中には、30万円で始めて4年で間で1億円稼いだ整骨院さんや
100万円で1年後に1億円稼いだリフォーム店さんもいます。


彼らは、やり方を学んだのではなく
やることを始めるためにお金を使ったのです。

だから、今でもどうやったら良いかは知らないはずです。

オンラインで集客する方法を始めた。
そしたら結果として売上が増加した。

という経験をしています。

だから、私は、学ぶためにお金を使うのではなく
はじめるために大切なお金を使いましょう。
と言いたいのです。

学びじゃだめです この状況の中で、今、学んでいる時間はないんです

余裕のある人はそれでも良いです。
学びは否定しません。

でも、今すぐの人は、待ったなしの人は、今回は学びじゃないと思います。

即、始めたい それができなければ、回り道でしかありません

即、始める 完成度が多少低くても即始めることが重要なのです

即始めるために、今回は時間を無駄にすることは一切省きます。

・無料メール講座

・無料ウェビナー

・動画を数回配信するステップメール講座

これらは、売る側の仕掛けなので
今回は、省きます。

あなたが、始めるか、始めないかの2択です。

そこで私が作る作業を請け負います
あなたは私と一緒にそれを創り上げる

作り方は私が知っています。
あなたのビジネスはあなたが知っています。

二人で協力すれば、わざわざあなたが講座に高いお金を払って
学ぶ必要はありません。
その方が早いと思いませんか?

私は多くの会社の
ホームページ集客のお手伝いをしてきました
販路を拡大するために
オンライン化するのはそれと同じです

インターネットを使って新規客を集める。
そのためにあなたのビジネスを改良する。

同じです。
だから私には多くの経験があります。
24年間で少なくとも400社以上の実績があります。

66%OFFで始める方法があります お金の話がでたのでここで耳寄りな情報です

小規模事業者補助金を使うと費用の2/3を補助金が使えます。
上限100万円(150万円に増えそうです)です。

広告費も含まれるので、政府のお金で販路拡大ができることになります。

申請をして通らなければなりませんが、今、コロナ対策の関係で審査がゆるいようです。
利用すれば大きなレバレッジを掛けられます。

申請はサポートします。
でも急がないと締め切りがあります。

だけど、内容が分からないと判断に困ることでしょう

だから、オンラインの個別相談は行います。
無料です。

こちらからお申込みできます。
その機会に、状況と、どうしたいのか、疑問点などをお尋ねください。

学ぶのが目的じゃない方へ

オンライン化するのは、学ぶのが目的じゃないから
講座では時間とお金を無駄にして終わってしまうというリスクがあるでしょ。

そんなことに今まで一体いくら使ってきたんだろうと
頭を抱えてしまう。

講座を売る人は、プロだから
売り込みの文章がすごくうまい。

誰でもそれが持てそうに
やれそうに書いてあるけど

実際には半分もできないんです。
私が聞いた話では10%に満たないらしいです。

そんなじゃ
本当に困っている経営者は救われない

お金を出したら結果が欲しい。

オンライン集客を成功させないと困ってしまうでしょ。

そもそも自作で大丈夫なのか?

私はホームページ集客でたくさんの実践を積んでいます。
沢山の社長さんがネット集客から売上を作っています。
10年も私が作ったホームページを変えずに使っています。

それって、支払ったお金でビジネスができている
利益が上がっているということですよね。

だから、事実なんです。

講座では売上ができるまでリスクが高いけど
構築サービスなら、始めるまでに頓挫するリスクは低いのです。

それに完成物も自作の物よりクオリティが高いので成功確率も高い。

この話を覚えておいてください。

「ホームページを自作したけど問い合わせが全然ない」
といって、私に依頼してくる社長さんが沢山います。

神奈川の工務店さんは
自作で作ってから半年問い合わせはゼロ。
うちで作ったら公開後の半年で3件家が売れて1億円の売上。

歯科医さんも税理士の先生も、リフォーム工務店さんもそうでした。

HowTo本や教材をみて自作できる器用な人もいます。

でも、完成したのに問い合わせが来ない。

ビジネスは完成がゴールじゃないのです。

売上が生まれて初めてゴールなのです。

貴重な時間を無駄にしてしまったようです。
これは過去の話、あの頃は時間を多少無駄にしてもよかったけど
今はコロナで大変な時期です。
貴重な時間は無駄にできません。

だから、自作とかは頭から捨ててほしいです。

そんなあなたをサポートします サポートですので、完成させるのが仕事です

わざわざ時間を掛けて学ばなくても
気になったことは、私に聞いてください。
そして、実現することに集中しましょう。

どんなビジネスなのか
どんなお客さんを集めたいのか
どのように売るか

また、あなたのことを伝えるための
原稿や画像などの資料のご用意などに集中していただけます。

講座を購入して自作するとなると
やることが多すぎて、結局実現にたどり着きません。
それでも提供者は痛くも痒くもありません。

それでいいですか?

まず、オンライン化に必要なのはオンライン集客

集客には、大まかに分けると「待ちの集客」と「攻めの集客」があります。
これらは補填しあう関係です。段階を追って実現することをお勧めします。

1.待ちの集客(LP型のホームページ制作)
待ちの集客は、ホームページを用いた集客で自然検索(SEO)やリスティング広告を使いホームページに見込み客を誘導して問い合わせを獲得します。

2.攻めの集客(オプトイン型の集客のしくみ構築)
SNSや広告を使い、メールアドレスを収集します。
そのメルアドに対して販促プロセスを実施します。
オプトイン型の集客のしくみと言います。

どちらも作成します。

待ちの集客のメリット
経験上、多くの場合ほったらかしでも問い合わせが来ます。
また、体裁の整ったホームページは信用力をアップします。
攻めの集客用のLPとは違い、ホームページはブランディングができます。
閲覧者に特定のイメージを持たせることができるため、先生ポジションを作りやすいというメリットがあります。

お客さんがファン化され、初対面でもフレンドリーに接してきます。
そのことは、他者との差別化につながり、相見積もりや値引き要求と無縁の価格競争と関係のない状況をつくります。これが大きなメリットです。

待ちの集客のデメリット
お客さんのニーズやそれに対するベネフィットなどを外してしまうと反応はありません。
よくホームページから問い合わせは来ないという会社がありますが、ただ形だけ作ったホームページがそれに該当します。マーケティングを知らない制作会社に依頼するとそういうことが起こります。
しっかりとコンセプトを練って作る理由がここにあります。

またGoogleの検索アルゴリズムの影響を受けます。
検索順位の上下により、掲載順位が下がると問い合わせが減ります。
作った時にSEO対策をしても、検索アルゴリズムは常に変わるため、順位に変動があった場合は、SEOを調整する必要があります。反応が落ちた場合はリスティング広告などで対策します。
ただ、ニッチなキーワードの場合はその頻度は低いです。

攻めの集客のメリット
検索順位とは無縁のため、Googleの検索アルゴリズムの影響を受けません。
リストが集まるということ。リストがあればこちらから販促できます。
無料講座で教育をするため、無料の個別相談を申し込む人は購入する気が高く、冷やかしは減ります。

攻めの集客のデメリット
リストを集めるためにコスト(広告)がかかります。
BtoBの場合、対象が大きな会社の社長さんの場合、目に留まらない可能性があります。継続してみてもらう必要があるため、大きな会社の社長さん、特にご年配の経営者さまをメール講座で教育するのは難しいと思われます。
二代目経営者など若い経営者や担当者の方の目に留まり、決裁権者まで届くことを期待することになります。意思決定権者に見てもらえる規模の会社がターゲットの場合はその限りではありません。

待ちの集客と攻めの集客の判断基準

・手軽にすぐに始めたいなら、待ちの集客から
攻めの集客のしくみを作るためには、動画数本やステップメール講座などを創る必要があります。その制作にも時間と神経を使います。
それを考えますと、まずは、待ちの集客を始めて、それが腑に落ちてから、教育用のコンテンツの制作に着手するのがおすすめです。

・早期にリストを作成したいなら攻めの集客から
リストを元にオンラインセミナーなどの展開をする計画でしたら攻めの集客がおすすめです。

・こころの準備をしながら経験を積み、確信をもってGOするなら
待ちの集客から始めて、攻めの集客に進むのがおすすめです。
ホームページ公開を果たしたら、続けて攻めの集客をするのが良いです。
間が空くと気が抜けてしまうためです。集中力をもって一気に片付けてしまうことがおすすめです。

今すぐ始める理由

ご存じのとおり現在世界中で変化が起こっています。
日本でもコロナ禍でビジネスに影響が出ています。
そのため、オンライン集客には追い風が吹いています。
今すぐ始める3つの理由


1.広告の競争がゆるい
2.国の支援が受けやすい
3.コロナはまた来る

1.広告の競争がゆるい
広告費についても影響があります。
現在大手企業などを中心に広告の掲載が減っています。
普段なら手の出ないような単価の広告が出稿できる状態です。

他社が広告費を抑えているので、全体的に広告費が下がっています。
今なら広告効果が出やすいという積極派には好ましい状況になっています。

2.国の支援が受けやすい
補助金の項目でもお伝えしましたが、新型コロナウィルス感染症対策のために、通常時よりも大きな金額の助成が受けられます。平時の小規模事業者持続化補助金(一般型)の場合、補助対象75万円で、最大で50万円までの補助になります。また、審査もそれなりに厳しく、申請が通らない場合もあります。
ですが、今回の募集はコロナ特別対応型であるため、補助対象150万円で、最大で100万円までになり、また予算も多く、要件を満たしていれば、審査の通過率は高くなっています。
ただし、公募期間は数回に分かれています。第1回の受付は締切られ、今は2020年 6月 5日(金)受付締切の第2回の募集となります。

申請者数により予算が減ってくると審査の通過率が下がります。
ですので第2回の応募に間に合わせたいところです。
第3回以降の締め切りは未発表です。
直近の補助金のタイムリミットは6月 5日(金)郵送:必着です。

・一般型、補助対象75万円、最大で50万円まで
・コロナ特別対応型、補助対象150万円、最大で100万円まで

広告費として使えるため、政府のお金で広告がだせることになります。
申請はご自身で行っていただく必要がありますが、事業計画書作成などについてはサポートします。

3.コロナはまた来る
これが一番重要です。
コロナは冬にまたやってきそうです。
専門家委員会の方もそういっていますし、今回のパンデミックを予言したインドの占い師の少年も2020年12月に再び起こると予言しています。

その前に準備を整えておかないとなりません。
今ならまだ半年は時間があります。
それまでに育てることができるタイムリミットが今です。

今回ご用意した提案です オンライン集客を始めるプランです

1.待ちの集客(LP型のホームページ制作)
2.攻めの集客(オプトイン型の集客のしくみ構築)

それぞれの制作、または両方の制作プランをご用意しました。
それぞれ業種によって向き不向きがあります。
ご相談ください。

費用について

制作の費用ですが、私はこう考えます。
今、ビジネスをオンライン化したいと考えているあなたは、かなり辛い状況なのではないでしょうか?

私も苦しい時期を経験して今があります。
今だってコロナの影響を私も受けていますのでそのお気持ちよく分かります。

今まで本気で最高と自分で思えるホームページを作らせていただくときは、制作費100万円でお願いしています。
色々と考えて、神経を使って創るので手間が掛かるのです。

でも、今はあなたにその金額をご用意いただくことに少々抵抗があります。
もちろん、儲かっている人は別です。そんな人には世間にお金を回していただきたいです。

補助金で国のお金が補填されるなら、喜んで制作費100万円を頂戴し、あなたは30万円のご負担で、私の本気の制作を手に入れることができます。
それもWin-Winなのではないかと思います。

もし、補助金が通らない場合は、または補助金を使わない場合は、30万円のご負担を頂ければお仕事します。
万一、その額も厳しいという場合はご相談ください。
あなたの状況、お気持ちを考慮してお見積りさせていただきます。

ここに記載した価格は税金を含んでいません。

玉井昇 パソコン歴38年。
大学生の時にNECのPC8001Mk2を購入してからずっとパソコンをしています。アセンブラ使いの元プログラマー。

プロフィール

玉井昇
「なぜ玉井に頼むのがベストなのか」
一番大きな理由は、クライアントさんの多くが玉井の制作したホームページで顧客を獲得し、売上を増加させているという事実です。

玉井は経験豊富なコンサルタントとしてのアドバイスと成功事例のノウハウを用いて集客用のホームページ・LP等を制作しています。


・制作の根底にある玉井メソッド
ダイレクトレスポンスマーケティングとネットマーケティングをベースに経験と独自のノウハウを盛り込んで制作しています。名付けるなら玉井メソッドがベースと言えます。

・業種を問わず多くのクライアントさんに結果を出している
1994年に起業して1996年からホームページ制作業を行っています。
最初のクライアントは、はんだ付けのコンサルタントさんでした。

その方のご依頼でホームページを作り公開したところ、それを見た大手企業と取引が決まり、その後、業界でナンバーワンになられました。ライバルがまだホームページなど知らないうちに独り勝ちしたのです。
それからはご発展され、自社工場兼住宅を取得されご活躍です。
これがクライアントさん第一号にして成功事例も第一号です。


1.業種を問わず結果を出せる理由は
制作時のノウハウやテクニックもさることながらただの制作業務ではなく、顧客獲得のためのプロジェクトとして考えています。

そのため、私の制作のゴールは、クライアントさんの顧客が獲得されること、ご負担いただいた制作費用の元が取れることを目標としています。
ホームページ制作を経費ではなく投資と考えています。
回収していただき利益を得ることが目的だからです。

クライアントさんのお客さんにフォーカスしているから、お客さん代表として、知りたいこと、こういう人なら頼みたいという視点でホームページを作っています。

クライアントさんのお客さんとクライアントさんを結び付ける作業は、業種を問わず同じなのです。


■実績
ホームページ制作歴24年 制作実績2100件以上、クライアントさん400社以上

私のクライアントさんたちの一例です。
・半年待ちの行列ができた外構工事店
・プロフィール1本で半年待ちの行列ができた自動車板金塗装店
・半年で3件、計1億円越えを受注した住宅工務店
・下請けから脱出し、一年後に売上が1億円増加していたリフォーム工務店
・3年間で交通事故の治療費収入が1億円超。整骨院
・後発の士業起業で地域内外から新規集客実現。弁護士
・もう数年取引している太いお客さんが獲得できた写真家

制作した業種は
コンサルタント、士業、コーチ、カウンセラー、工務店、バイク店、高級自転車店、製造業、お坊さん、霊能者、その他多数。


■著書
ノウハウを書籍にして商業出版しました

1冊目『見た目だけに頼らない本物のWebデザイン』
   ~ 業績アップのための最重要テクニック~

著者:玉井昇著 出版社:MdNコーポレーション



2冊目「Google Analyticsで集客・売上をアップする方法」

著者:玉井昇著 出版社:ソーテック社


■その他
神奈川大学 非常勤講師 2015-16年中小企業論
CS放送 日経CNBCスペシャルに出演
https://youtu.be/f0OehYP6-lA




■自己紹介させてください
私は1996年からホームページ制作業を始め、2005年にLPをトップページに配置したホームページを作り始めました。
HP(ホームページ)を作って24年。
LP(ランディングページ)を作って15年になります。

LPを作り始めたきっかけは、日本一のマーケッターである神田昌典先生が日本に持ち込んだダイレクトレスポンスマーケティングを学んだことでした。

神田先生とライセンス契約を結び、PASONAの法則というセールスレターの書き方でトップページをランディングページ化したのが始まりです。

このLP型のホームページで多くのクライアントさんの新規顧客獲得のお手伝いをしてきました。
みなさん飛ぶように売れました。ほとんどの人に結果がでました。それから幾度となく形をかえ今に至っています。
この出来事が現在の礎的な出来事ですがそれに至るまでは紆余曲折でした。


この話は長くなりますので、お時間のある時にでもよろしければご覧ください。


■紆余曲折
1996年にホームページ制作業務を開始しましたが、当初は大変でした。
それまでのやり方では、支払いが請求した翌月末になるのが普通でした。
受託するまでの営業期間が3週間、制作期間が2ヶ月かかり、納品後の入金に2ヶ月かかるビジネスでした。50万円程度の制作仕事に支払いが完了するまでに約5ヶ月かかりました。

しかも途中で頓挫するとお金がもらえないというリスクがありました。
これでは生活費に困ってしまいます。

すぐにお金が欲しかった私には何とかしなければとそうとう悩みました。

「何かを変えなきゃいけない」

本当に苦しいと人間、アイデアが浮かぶみたいです。

ここで三つのことを決めました。


■人生を変えた3つの取り決め

行かない、会わない、前金

1.行かない
一つ目は「行かない」営業に行かない

2.会わない
二つ目は「会わない」打ち合わせにも行きません

3.前金
作業前にお支払いをお願いします



昭和のビジネスでは考えられない取り決めでした。
これが平成のビジネスだと思いました。

結果を先に言いますと、これによりキャッシュフローが改善しました。
作る前にお金を頂くので制作期間が延びても収入に打撃はないというのが狙いでした。そのため外注さんも利用できるようになりました。

この三つを決めたことにより大きなメリットか生まれます。


お客さんに会いに行かないので、神奈川県に住んでいながら全国対応ができるようになりました。

そのため、旭川から九州、屋久島、沖縄、海外もタイ、ハワイ、イギリスからの発注を受けることができました。

デメリットは、会わずに買ってもらうため、相当信頼されないと売れませんでした。

結果的にはそれがホームページ上での信用を高める工夫につながりました。


お客さんの声をたくさん集め、セミナーを開催しノウハウを公開、書籍を出版し、テレビやラジオに出演しました。



そのことが小さな会社の経営者である私をコンサルタントとして広く認知させるブランディングにつながりました。

その経験をクライアントさんにも導入したところ、クライアントの成約率も大きく向上し売上が増加しました。

そして、私はその嬉しいご報告をお客様の声としていただき、さらに自分のブランディングを強化しました。


■自分のブランド化
それが自分のブランド化でした。
このブランド化を始めたのは2005年です。

ホームページを見てくれた人が良いなと思って、問い合わせフォームから連絡をくれる。電話で説明して受託したらメールで請求して入金があってから作業するという形が生まれました。

メールと電話対応なので、全国どこからのお客さんにも対応できました。

約20万円の制作が月に600万円売れたこともありました。
忙し過ぎてすぐに体が壊れましたが…
そのとき、自宅のひとり会社から事務所を借りてスタッフを抱える小さな会社になりました。

それで実績を作りお客様の声を集め信頼が高まったところで同業者にも教える合宿を実施しました。

合宿は小田原のヒルトンホテルで3年間(1年に1回)やりました。
同業者の先生というポジションでさらにブランドを強化しました。


■カスタマーサクセスで善循環
お客さんの売上を増やすことで喜んで頂き沢山お客さんの評価の声を頂きました。それが私の評判を高め、さらに仕事が増えました。

ホームページで売上を増やす方法に関する書籍を出版し先生ポジションを確立しました。

それにより、より広くの地域の面識のない方達から問い合わせが入り、仕事をさせていただき売上を増やして喜ばれるという形を作ることができました。
気づけば善循環でした。



■社長のブランド化
業種を絞ろうと考えたこともありましたが、書籍をみた様々な問い合わせに
対応することになり、業種を絞ることができませんでした。

それが幸いして、妊活から終活まで様々な業種で結果を出すことができました。
それがまたさらにブランド力を高める形になりました。
この頃になると先生と呼ばれていて、まったく売り込まなくても売れました。

売上的に言いますと初めてから1年後には、年商で3000万円を超えていました。

その後も年商は増加するのですが感触として、請負作業の会社は、ひとりビジネスでも3000万円、小さな会社なら5000万円は行くと確信しました。
でも社長のひとり営業の小さな請負会社だとそこが限界と知りました。

私のやり方の一部をクライアントさんに投入しましたが多くのケースで私と同様の効果が確認できました。もちろん、社長さんによって個人差はありました。

2011年に社長のブランド化というセミナーをランチェスター経営の竹田和夫先生とコラボセミナーさせて頂いたのもよい思い出です。

秋田の同業者に請われて経営をコンサルしたところ、すぐに売上が1000万円から2000万円を超えました。2倍というのでしょうか。


■その後
より効果の高いホームページの制作を追求して、制作内容が高度になりました。
この内容になると会ってお話しないとご理解いただけないと気づき、現在はできるだけお会いしてお話をお聞きして、効果の高いLP/HPを作れるように吸収させて頂いています。

その結果、公開から1年後に1億円の売上が増加したクライアントさんも現れました。
現在、教えてもらえただけで、売上が1億円以上増加したクライアントさんは5件います。ホームページ集客だけで、広告も使わずに実現しています。しかも継続的に。
作ったホームページを数年経過しても作り替えないクライアントさんが多いのは売上が生まれるからなのです。


■会社から個人へ
2002年に法人化し、2007年に事務所を設置し人を雇いました。
気づけは8名程の組織になっていました。

売上は増加しましたが、私の仕事は制作以外のウエイトがどんどん増加していき、いつからか楽しくない日々を過ごしていることに気づいてしまいました。

私は職人だったのです。
より良いホームページが作りたい。
クライアントさんの売上を増やして喜んでほしい。

それが初めてのクライアントさんである、はんだ付けコンサルタントさんにアパートの6畳間にあったパソコンデスクで夜なべをして作ってあげたあの時の気持ちだったのです。

私は、起業して25年目の2019年に事業を売却して個人事業主に個人成りしました。
余計な業務を減らして、より良いホームページ、ランディングページ、集客のしくみを作りたいそれが今の私です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


私の夢は クライアントさんと一緒に戦い続けること

見てくださいこちらがかつての戦友です 過去の制作実績のほんの一部

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